もつ鍋/ 日本の鍋自慢 - 日本の鍋自慢

もつ鍋/ 日本の鍋自慢

motunabe.jpgもつ鍋は今でこそ全国展開しているようですが、関東ではせいぜい20年くらいの歴史しかないのではないでしょうか。
50代の私ですが子供のころにモツを食べた経験はありません、というか記憶にありません。でも、食べてみてそのおいしさにはまってしまいました。

もつ鍋豆知識

もつ鍋(もつなべ)は、もつ肉を用いて作る鍋料理。

汁を張った鍋の中に、下処理した牛(または豚)の白もつ(腸)を入れて味がつく程度に煮込み、後にキャベツやニラ等を入れ、頃合いになったら食べる。汁の味付けには醤油味にニンニクや唐辛子を入れたものと、味噌味のものがある。もつ・野菜を食べた後の仕上げにちゃんぽん麺を入れて煮込んで食べるのが一般的である。

一般的には、もつ肉のうちでも主に白もつのみを入れるものが一般的に広く普及しているが、もつ鍋本来の意味からは、白もつのみではなく多種多様なもつ肉が対象になる。また実際に白もつ以外の多くのもつ肉を同時に入れるもつ鍋も決して特殊なケースではない。

本来は福岡市近辺の郷土料理であった。地元の店舗が1990年代に東京へ進出した事で安くて酒によく合うなどもあり、メディアに注目される様になり、ブームとなって全国的に知れ渡るようになった。その後BSE問題、流行り廃りが激しい地域性などもあって、その他の大都市圏などでは絶対的な定着をするには至らなかったが、地元福岡では元々の郷土料理であることもあって根強い人気が続いており、老舗も多い。


コク辛もつ鍋


■材料(3〜4人分)
牛もつ‥‥300g〈下処理済みのもの〉
ニラ‥‥1束
キャベツ‥‥1/4個
玉ねぎ‥‥1/2個
えのき茸‥‥1パック
卵‥‥人数分
うどん又は、ラーメン‥‥お好みの量
チゲ鍋つゆ

■作り方
1. ボウルに牛もつを入れ、そこへ「チゲ鍋つゆ」300ml(1本)を薄めずそのまま注いで漬け込んでおきます。
2. ニラは5cmくらいに、キャベツは大きめのざく切りに、えのき茸は根元を切り落とし、玉ねぎは半月切りにしておきます。
3. 鍋(あればすきやき鍋など鉄製のもの)を熱し、[1.]のもつを漬け汁ごと一度に入れます。その上に、玉ねぎ、キャベツ、えのき茸を順に重ね入れ、最後にニラをのせます。
4. もつに火が入った頃合いをみて、全体を混ぜ合わせて煮込み、溶き卵をつけていただきます。
○ うどん又は、ラーメンは別の皿に盛っておき、各自食べる分だけ鍋に入れて煮込みましょう。

画像、作り方ともベル食品様HPからお借りしました
  http://www.bellfoods.co.jp/recipe/chige/03.html
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