牡蠣の土手鍋/ 日本の鍋自慢 - 日本の鍋自慢

牡蠣の土手鍋/ 日本の鍋自慢

????????????????????????????.jpg牡蠣は寒くなるとおいしくなる食材のひとつですね。宮城県の牡蠣も有名ですが、広島産の牡蠣は日本の流通量の半数以上といわれていますから半端ではありません。そんな広島の牡蠣を使った牡蠣の土手鍋是非食べてみたいですね。

広島と牡蠣豆知識

日本での牡蠣の養殖は広島県が最初とされ、その起源は室町時代にまで遡るといわれる。 広島湾を中心とした沿岸地域が主な生産地で、その生産量は約2万トンにもおよび、日本一を誇っている。 そのため、牡蠣に関係する産業も多く、一般家庭での消費量も他県に比べて非常に高いものとなっている。 また、各家庭に伝わる牡蠣料理の種類も多く、牡蠣の養殖地として歩んできた450年以上に及ぶ長い歴史を感じさせる。

牡蠣の土手鍋(かきのどてなべ)とは、鍋の周りに味噌を塗りつけ、牡蠣と豆腐や野菜を煮ながら食べる広島県の郷土料理(鍋料理)。 貝類と野菜を味噌味で煮たものが、一般的に「土手鍋」あるいは「土手鍋風」と呼ばれているが、本来は生牡蠣を用い、府中味噌(広島県府中市で作られる甘味のある白味噌)を鍋の内側の周りに土手のように塗って作る鍋料理を「牡蠣の土手鍋」あるいは「土手鍋」という。



材料(4人分)
牡蠣むき身 300g 昆布だし汁 1〜2カップ
白菜 4枚 (合わせ味噌)
ごぼう 1本 赤味噌 200g
焼き豆腐 1パック 砂糖 大さじ4
長ねぎ 2本 みりん 大さじ3
春菊 1袋

 

作り方
1. 合わせ味噌を作る。鍋に赤味噌、砂糖、みりんを合わせ入れ、滑らかになるまでよく練り合わせる。
2. 牡蠣は塩水でふり洗いして汚れを落とし、水気をよくふき取っておく。
3. 白菜はそぎ切り、ごぼうはささがき、焼き豆腐は一口大、長ねぎは斜め切り、春菊は根元を切り落とし食べやすい長さにそれぞれ切る。ごぼうのみ下ゆでする。
4. 土鍋の縁に1の合わせ味噌を塗りつける。
5. 鍋に具、だし汁を入れ、中火にかける。味噌を溶かしながら食べる。牡蠣がふっくらしてきたら食べごろ。



メモ
■ 〔地域〕広島県
■ 〔季節〕冬
■ 冬を代表する鍋料理の一つ。味噌を土鍋の縁に土手のように盛って溶かしながら食べるところから「土手鍋」の名がつきました。
■ 牡蠣は「海のミルク」と言われるとおり、たんぱく質やミネラル(鉄、亜鉛など)・ビタミンなどをバランスよく含み、旨味もたっぷりです。旨味のもとはグリコーゲン(糖質)で肝臓の働きをよくするのに役立ちます。
■ 野菜から出た水分だけで食べるのが一般的だそうですが、焦げ付かないようにだし汁や酒を入れてもOK。最後にうどんを入れて煮込みうどんにして食べるのもおいしいです。

(画像、作り方とも 自然ねっと様からお借りしました
http://www.shizen-net.com/taberu/kyodo/vol.8.html

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