ねぎま鍋/ 日本の鍋自慢 - 日本の鍋自慢

ねぎま鍋/ 日本の鍋自慢

negimanabe.jpg普通、ネギマというと焼き鳥の長ネギと鶏肉を交互にはさんだ串ものを想像してしまいますが、このねぎま鍋の「ま」は魚の鮪の「ま」です。
四国出身のかみさんと結婚するまで知らなかったのですが地方の方はあまり鮪は食べないようですが関東では鮪を良く食べます。そんな江戸っ子の鍋です。

ねぎま鍋豆知識

葱鮪鍋(ねぎまなべ)、葱鮪汁(ねぎまじる)は鍋料理の一種で、字の如くネギとマグロを、出汁と醤油、日本酒で煮た料理である。

江戸時代にはマグロは赤身が好まれ、脂身の多い(現代に言うトロの)部分は余り物であった。これをネギと共に煮たもの(多くの場合は醤油味)が葱鮪鍋、吸物仕立にしたものが葱鮪汁である。赤身のように脂肪分が少ない部位は煮込むとパサパサになって口当たりが悪く、脂肪分の多い部位でつくったほうが美味しくなる。

戦前まではあまり上等とは言い難い下手(げて)の食べ物で、庶民的な料理であった。しかし昨今ではトロが好まれるようになり、それに伴って価格も高騰したことから庶民とは縁遠い存在となった。

俳句では冬の季題となっている。



材料(4人分)


マグロ(中トロ) … 400g
長ネギ … 2本
ミツバ … 1束
[A]
 だし汁 … 5カップ
 醤油 … 1/2カップ
 みりん … 1/4カップ
 砂糖 … 大さじ4

粉山椒 … 適量


1. マグロは7〜8mm厚さのそぎ切りにします。

2. 長ネギは長さを半分に切り、グリルで焼き色がつくまで焼きます。 両面焼きグリル 強火約3分 片面焼きグリル 強火約4分 返して約2分

3. (2)を1cm厚さの斜め切りにし、ミツバは5cm長さに切ります。

4. 鍋にAを合わせて煮立て、(3)を入れ、マグロも入れてサッと煮ます。好みで粉山椒を振っていただきます。


アドバイス

残った汁に茹でたそばを入れてもよいでしょう。

画像、作り方ともYahoo!グルメ様からお借りしました。http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/U000826/


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