ほうとう鍋/ 日本の鍋自慢 - 日本の鍋自慢

ほうとう鍋/ 日本の鍋自慢

300px-Houtou.jpg山梨県の鍋料理といえばほうとうでしょう。
以前仕事で山梨県の石和という温泉街に良く行きましたが、必ずほうとうが出てきました。

ほうとう豆知識

ほうとうは山梨県(甲斐国)全域で作られる郷土料理。ひもかわうどんを野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ麺料理の一種。

北関東でも比較的山梨県寄りである群馬県および埼玉県内には類似した醤油味の煮込み麺料理「おっきりこみ」「煮ぼうとう」があり、この地域において広範な平打ち麺文化が形成されていると言える。

なお、地元の山梨県ではほうとうについて「うどん」としては認識されていない。

麺を湯掻くことなく、生麺の状態から煮込むところに特色がある。

味噌仕立ての汁に具のカボチャを煮崩して溶かしたものは美味であるとされる。具はカボチャやさといも、じゃがいも、さらにニンジンや白菜、ネギ、シイタケ、シメジなどのキノコ類、豚肉、鶏肉などを好みで入れる。基本的に食材を選ばない性質から、「武田信玄の陣中食」に起源を持つとする説があるが真偽は不明である。「陣中食」として小麦粉と味噌だけを持参し、具を近所で調達したという説を押す向きもある。


・ほうとう生うどん(or太い生うどん) 4玉
かぼちゃ 1/4個
里芋 8個
・大根 1/4本
・長ねぎ 1本
・油揚げ 1枚
・スウィートコーン 1/2缶
味噌 120g
・もち 8個
・「ミツカン 寄せ鍋つゆストレート」 1袋


(1)かぼちゃは1cm程度の厚さに切り、大根は短冊切り、長ねぎは斜め切りにする。
(2)里芋は茹でこぼしてぬめりをとって食べやすい大きさに切る。油揚げは油抜きして1cm程度の幅に切る。
(3)鍋に「ミツカン 寄せ鍋つゆストレート」を入れ煮立て、(1)、(2)を入れる。
(4)煮立ったら弱火にしてアクをとり、半分くらいの味噌を溶き入れる。
(5)ほうとう生うどんの粉をふるい落としてから鍋に入れ、油揚げと残りの味噌を溶き入れ、しばらく煮込む。火が通ったらもち、スウィートコーンを加えていただく。


作り方は「ミツカン家族に受ける鍋プロジェクト」http://www.mizkan.co.jp/nabe/pro/hurusatonabe/area07/nabe03/index.htmlよりお借りいたしました。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




【かにまみれ】業界最高水準「4特」毛ガニを
ぜひ一度味わってみてください。


栄養ドリンクのあの成分をギュッと凝縮!試して実感!充実、満足度一番

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 日本の鍋自慢 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。