どんこ汁/ 日本の鍋自慢 - 日本の鍋自慢

どんこ汁/ 日本の鍋自慢

011donnkojiru.jpg岩手県を代表する鍋料理は「どんこ汁」です。「どんこ」ってどんな食べ物だか想像つきませんね。地方色満載って言う感じがします、さて、「どんこ汁」ってどんな料理なのでしょう。

どんこ豆知識

 三陸沿岸でよく獲れるエゾイソアイナメ(呼称:どんこ)は、脂肪分が多くなる冬が旬で味噌汁や鍋物として好まれている。陰暦10月20日の恵比寿講には、尾頭つきのどんこ汁を神前に供え豊漁を祈願した。気仙地方では現在もこの習慣が続いている。また、白身で淡泊な味は産後の肥立ちに良いとされ、体力回復の料理として食べられてきた。

エゾアイナメ Hexagrammos stelleri

全長30cmほど。尾びれが角ばっていて、中央部が切れこむ。日本海北部からアメリカ北部まで、北太平洋とその縁海に広く分布する。


■ 材料 (4人分)
どんこ2尾
大根80g
人参60g
豆腐1丁
じゃがいも2ケ
ねぎ1本
味噌 適量
  
■ 作り方
1. 大根・人参は大きめのささがきにし、じゃがいもは薄めに切る。
2. 野菜類を煮る。
3. どんこは薄い塩水で洗ってぬめりを取り、こけらを落としぶつ切りにしておく。肝臓は捨てないで取っておく。
4. 野菜類が七部どおり煮えたら、どんこの切り身と肝臓をいれて静かに煮込む。
5. 豆腐を加える。
6. 味噌味で調味し、ねぎを加える。

(画像、作り方とも「いわての生活文化」からお借りしました)
  http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/ryouri/shousai/ryouri_011.html
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