じゃっぱ汁/ 日本の鍋自慢 - 日本の鍋自慢

じゃっぱ汁/ 日本の鍋自慢

cookt_jappa1.jpg本州の最北端青森県には「じゃッぱ汁」という鍋があるそうです。これもまだ頂いた事がありません。どんな鍋なのでしょうか。

じゃっぱ豆知識

「じゃっぱ」とは、共通語で言う「雑把」の意味であり、通常は魚を三枚に下ろしてのこった頭や内臓、身の付いた骨を総称して指し示す津軽弁である。共通語では内臓以外の部分も含めた広義の「あら」に対応する。

じゃっぱ汁豆知識

じゃっぱ汁は、この「じゃっぱ」をぶつ切りにして具とし、他の野菜などを加えて煮込んだ塩や味噌仕立ての汁を差し、主にタラや鮭のじゃっぱ汁が一般的である。多くは塩仕立ての味付けが多い。共通語ではあら汁と呼んでも差し支えない。
身(魚肉)だけよりも、非常にこくのある出汁がえられ、地元では人気の高い郷土料理である。

鱈のじゃっぱ汁

鱈を頭、内臓、身に分け、大根、白菜、コンニャク、豆腐などと煮、味噌で味付けした汁で冬の浜料理のひとつ。

納屋で料理されたじゃっぱ汁
鱈は青森を代表する冬の魚。正月は俗に鱈正月と呼ばれ、大きな鱈を一匹丸ごと買って正月料理一式を用意する。鱈が大漁の時は、浜で待つ女たちがお祝いに鱈のじゃっぱ汁を作ったものだった。浜で鱈をさばき、納屋で自家製の味噌で料理する。雪のちらつく寒い夜などには、身体が芯からあったまりこたえられない冬の料理。


材料(5人分)
鱈1尾
大根1/2本
白菜1個
コンニャク4枚
豆腐2丁
ネギ2本
味噌適量

調理手順

大根は薄く切り、煮る。
大根がやわらかくなったら、薄く切ったコンニャクと大きめに切った白菜を(1)に入れる。
味噌を入れ味を整える。
鱈を頭、内臓、身に分け、ぶつ切りにして(3)に入れる。
煮立ってきたら、薄切りにした豆腐と長めに切ったネギを入れる。

(画像、作り方などは青森県の観光情報郷土料理のページからお借りしました。http://www.aomorishokoren.or.jp/kanko/cooking/tsugaru.html







| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




【かにまみれ】業界最高水準「4特」毛ガニを
ぜひ一度味わってみてください。


栄養ドリンクのあの成分をギュッと凝縮!試して実感!充実、満足度一番

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 日本の鍋自慢 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。